数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。 – 深沢 真太郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

経験や直感で大事な意志決定をしていませんか?毎日、目にする仕事の数字を読み解いて、使いこなすためのコツ教えます!

◆経験や勘だけで仕事をしていませんか?

仕事において、経験や勘は大切なものです。しかし、それだけではうまくいかなくなるときが必ずやってきます。本書では、ビジネスシーンにおいて数字を使うことの意味、数字やデータの読み方、具体的な活用のし方など、あらゆるビジネスパーソンに共通して必要な数学的考え方をストーリーで解説します。

◆数学女子VS感覚派男子

舞台はとあるアパレル企業。感覚派で経験や勘に頼って仕事をしている主人公・木村が、ある日、突然入社してきたファッションにまったく関心のない数学女子・智香と対立しながらも、日々の業務を通して、ビジネスにおいて数字を使う大切さと、その使いこなし方を学んでいきます。

◆使ってみたくなる数字の活用法が満載!

意外と知らない平均の本当の意味、見落としがちな実数と割合の捉え方、標準偏差を使いこなすコツ、売上アップに使える相関係数、上手な数字とグラフの見せ方などを紹介。智香の図を交えた丁寧な解説と、数学アレルギーの木村のツッコミを読み進めることで、数字を使って仕事をするコツが身につけられます。

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書評・レビュー・感想

物語形式でビジネスにおける数字の使い方が学べる。
面白いと思う。

若手や新人向けかな。
良書だと思う。

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