Apple純正のBluetoohイヤホン「AirPods」がやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

予約日当日にApple Storeで予約していたApple純正のBluetoohイヤホン「AirPods」がやってきた!

当初は、2017年1月15日発送という状況であったが、少し早くなったようでうれしい!Bluetoothイヤホンしては決して安くはない1万6800円(税抜)ながら、注文が殺到し、品薄状態になっているらしい。

箱を開けるとこんな感じ。
タバコの箱くらいの大きさかなと思っていたら、意外と小さくてびっくり。
これなら持ち運びも楽だね。

ケースを開けるとこんな感じでイヤホンが入っている。ケースを開けた瞬間にiPhone7の画面にてペアリングがはじまったのでちょっとびっくりした。画面にて「接続」を押すと、つながったみたい…カンタンすぎる。

ケースからイヤホンを出してみた。ケーブルがないとこんなにシンプルなのか。
実際、耳につけると、「ボン」というような音がした。後で調べたところによると、耳に装着されたことを感知した音らしい。

iPhone7にて音楽を流してみる。

なんだか不思議だが、ちょっとだけ未来を体感したような感じがした。
ケーブルがないとこんなに楽なんだ。

どちらかの耳のイヤホンをはずすと音楽がとまり、耳に入れると再開する。これは実際に体感するととても便利。誰かから話しかけられた時にわざわざ音をとめるのがめんどくさいと思っていたので。

「耳から落ちないか?」という話だが、意外と落ちない。個人的には右耳の方がすこしゆるい感じがするが、落ちる気配はない。これなら十分使えると思う。ジムのランの時に使いたいと思っていたのでこれならいけると確信した。

電話でも使ってみたが、聞くのも問題ないし、話すのも問題ない。
片方だけでも十分いける。

WindowsマシンでもBluetoothイヤホンとして使えるか?とやってみたが、ドライバがないということで使えなかった。もしかしたら今後のアップデートで使えるようになるかもしれない。

Windowsマシンへのペアリングをやっていたら、iPhone7の方のペアリングがおかしくなって、AirPodsがうまく接続できないようになったが、iPhoneのBluetoothの設定画面からAirPodsを一度削除してからもう一度、ペアリングしなおしたらうまくいくようになった。このあたりは、複数台のAppleガジェットとのペアリングをやっていく中で、AirPodsがうまく接続できなかったら試してみるとよいと思う。

ちなみに、初回のペアリングは、AirPodsケースを開けて、iPhone上の画面で「接続」を押すだけだったが、2回目からは、AirPodsケースを開けるだけでなく、ケースの後ろのボタンを長押ししてやる必要があるようだ。まあカンタンだが…。

これからガシガシ使っていきたいと思う!

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