第6回小林秀雄賞

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内田先生が、第6回小林秀雄賞を「私家版・ユダヤ文化論」で取ったみたい!
日経ネット – 小林秀雄賞に内田樹さん

第6回小林秀雄賞(新潮文芸振興会主催)は30日、神戸女学院大教授内田樹さんの「私家版・ユダヤ文化論」(文芸春秋刊)に決まった。第6回新潮ドキュメント賞(同振興会主催)には、フリーライター福田ますみさんの「でっちあげ」(新潮社刊)が選ばれた。賞金各100万円。贈呈式は10月5日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で。

Wikipedia – 小林秀雄賞

小林秀雄賞(こばやしひでおしょう)は新潮社が主催する学術賞である。元々は新潮学芸賞だったが、2002年にノンフィクションをメインとする新潮ドキュメント賞と分離して創設された。
日本を代表する文芸評論家・批評家の小林秀雄の生誕100年を記念として、新潮社が新たに創設された学術賞である。日本語表現豊かな著書(評論・エッセイ)に毎年贈られる。但し、小説・詩・ノンフィクションは対象外である。
選考委員
* 加藤典洋
* 関川夏央
* 堀江敏幸
* 養老孟司
* 河合隼雄(~第5回、故人)
受賞者
第1回(2002年)
* 橋本治「三島由紀夫とはなにものだったのか」(新潮社)
* 斎藤美奈子「文章読本さん江」(筑摩書房)
第2回(2003年)
* 岩井克人「会社はこれからどうなるのか」(平凡社)
* 吉本隆明 「夏目漱石を読む」(筑摩書房)
第3回(2004年)
* 佐野洋子「神も仏もありませぬ」(筑摩書房)
* 中沢新一「対称性人類学 カイエソバージュⅤ」(講談社)
第4回(2005年)
* 茂木健一郎「脳と仮想」(新潮社)
第5回(2006年)
* 荒川洋治「文芸時評という感想」(四月社)
第6回(2007年)
* 内田樹「私家版・ユダヤ文化論」

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