葉酸って何?

【この記事の所要時間 : 約 3 分

知らなかったのだが、「葉酸」というビタミンB類の1つが、先天障害の発症リスクを下げるらしい。
そして、厚生労働省は、7年前から「葉酸」を0.4mg以上取るように推奨しているとのこと。
これも知らなかった。
ただいくつか問題というか課題もあるみたい。
「妊娠に気がついてからでは遅い」とか、「医学でも栄養学でもビタミンなど微量栄養素は食事から摂取しないさいという建前」とか。
読売新聞 – 先天障害リスク下げる「葉酸」、進まぬ摂取

先天障害の発症リスクを低下させる効果があるとされる、ビタミンB類の一つ「葉酸」について、妊娠前から積極的に摂取していた妊婦はわずか1割台にとどまることが、横浜市立大などの調査で分かった。
厚生労働省は2000年、妊娠を計画している女性に対し、1日当たり0・4ミリ・グラム以上の摂取を推奨したが、同省の呼びかけが浸透していない実態が浮き彫りになった。

に対してコメントしているブログが以下。
極東ブログ – そろそろ葉酸について一言言っておくか

いったい誰が葉酸を摂取する
 先天障害を防ぐのあれば、妊娠可能な女性。
いつ(期間)葉酸を摂取する
 これが重要で、「葉酸が母体内で効果を発揮する妊娠1か月前から妊娠に気づくまで」ということで、妊娠に気がついてからでは、遅いということなのだ。これが、葉酸と先天性障害防御の一番の問題。
 別の言い方をすれば、妊娠が可能で胎児の先天障害を防ぎたいなら、日常的に葉酸を摂取しておきなさい、ということなのだ。
どのくらい葉酸を摂取すべきか
 これも記事に書かれてはいるが、「厚生労働省は2000年、妊娠を計画している女性に対し、1日当たり0・4ミリ・グラム以上の摂取を推奨した」ということで、0・4ミリ・グラム。
 実はここに、けっこう巨大な問題が眠っていて、それを起こさないから、今回の記事のような問題になってしまっている。なので、この話を以下に展開していこう。

いったい葉酸0・4ミリ・グラムの摂取は通常の食生活で足りるのだろうか?
それはどうも実際的には無理なようだ、と専門家が言っているのだ。

現実的な対処でいうなら、葉酸200μg分はサプリメントでゲタを履くのが簡単だろう。で、サプリメントだが、葉酸の専用サプリメントを取る必要はない。ビタミンB群のサプリメントに葉酸は含まれている。私も使っているファンケルのビタミンB群にすると推奨は1日2粒で葉酸400μgが取れるようになっている。なので、これを1日1粒とっておけば、男性でも推奨されている200μgが取れる。200μg分がゲタだと。

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