新ぺリア方式によるコンペで第3位!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

先日行った「つつじヶ丘カントリー倶楽部」のコンペでは、新ぺリアという方式を使ったコンペだった。
新ぺリア方式とはいったいどういった方式なのか?
新ぺリア方式:ゴルフを1から学ぶ辞典

ぺリア方式を改良したもので、ダブルペリアとも呼ばれている。簡易ハンディ算出の中では、最も公平なハンディキャップといわれ、ほとんどのコンペで利用されている。


新ぺリア方式とは

12ホール(アウト・インからそれぞれPAR3を1つ、PAR4を4つ、PAR5を1つ)合計パー48になるように隠しホールを設定し、隠しホールのスコアの合計に1.5をかけてからコースのトータルパーを引き、それに0.8をかけた数字をハンデにする方式。

ゴルフ豆辞典 – ゴルフの競技方法

通常、アマチュア (会社) のコンペでは、ストローク・プレーによって個人の順位を決める方法が最も一般的ですが、公式ハンデのない人も参加しますから、以下のような方法によって ハンデを算出し 順位を決めることが多い。
ぺリア方式 : OUT、IN それぞれ 3ホール (計 6 ホール) を隠しホールとして選び、そのホールのオーバー分を 3倍した数からパー (例えば 72) を引き、それに 80% を掛けたものが その競技でのその人のハンデになる。正式には、OUT、IN からショートホール、ミドルホール、ロングホールのそれぞれ 1ホールずつ任意に選択することになっているが、そうしないことが日本では一般に定着している。
新ぺリア方式 : OUT、IN それぞれ 6ホール (計 12 ホール) を隠しホールとして選び、そのホールのオーバー分を 1.5倍した数からパー (例えば 72) を引き、それに 80% を掛けたものが その競技でのその人のハンデになる。また、この方式は ダブルぺリア方式とも呼ばれますが ぺリア方式よりは運の要素が減ることになる。
いずれにしても、ぺリア、新ぺリア方式には、運の要素が多く含まれますから、必ずしも良いスコアを出した人が上位に行くということではないので、フェアーなシステムとは言いかねる面もありますが、日本ではいずれかの方法で行われるコンペが多いのが実情です。

ということで、新ぺリア方式の結果、HDCP(ハンディキャップ)は、20.4となった。
グロスが95だったので、ネットは、95-20.4=74.6
ということで、参加24名中、第3位になりました!
賞品は、象印の電気ポット!
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新ぺリア方式というのをはじめて知りましたが、ぼちぼちそれなりの数字がでますね。
HDCPも0~36までばらばらに分かれますし、今回ベストグロス(77)の人は、HDCPは0でした。
優勝は、グロス89のHDCP18でネット71の方でした。


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