備前焼の花入がやってきた!

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備前焼のミニサイズの花入をもらった。
無釉で焼き締められた感じが、素朴で力強い。
備前焼の花入は、どんな花とでも相性が良く花をひき立たせ、緑がはえると言われている。
また、生けた花を長持ちさせると言われており、花入だけでも不思議な存在感がある。
花を入れてもよし、入れずに花入そのままでおくもよし。
Wikipedia : 備前焼

備前焼(びぜんやき)とは、岡山県備前市周辺を産地とする陶器、炻器。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」との別名も持つ。同地区で数多く見られる煉瓦造りの四角い煙突は備前焼の窯のものである。
釉薬を使わず「酸化焔焼成」によって堅く締められた赤みの強い味わいや、「窯変」によって生み出され一つとして同じ模様にはならないのが特徴。現在は茶器・酒器・皿などが多く生産されている。「使い込むほどに味が出る」と言われ、派手さはないが飽きがこないのが特色である。
備前焼の魅力である茶褐色の地肌は「田土(ひよせ)」と呼ばれる、たんぼの底(5m以上掘る場合もある)から掘り起こした土と、山土・黒土を混ぜ合わせた土で焼かれるからである。土の配合にもある程度比率が存在するが、各々の土を寝かす期間も存在し、出土する場所によっても成分が違ってくる。よって、作るには熟練の技が問われてくる。なお、金重陶陽は10年寝かせた土を使っていたとされる。

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