ディスる(DISる) とは?

【この記事の所要時間 : 約 4 分

ネットを彷徨っているとときどき、「○○をディスる!」とか「△△をdisる」というような言葉に出会う。
専門用語かなあと思っていたら、違うらしい。もともとは、ヒップホップ用語で、それをネットでも使う人が増えたのでよく見るようになったみたい。
[言葉]ディスるとは

ディスる=disrespectする。軽蔑する、貶す。主に「口撃する」の意で使うとの由。Hip-Hop用語だそうですYO!

ラップとは? – ディス(dis)

ディス(dis) – disrespectの略。動詞形は「ディスる」。他のアーティストを批判、誹謗、中傷する事。ディスに対してはアンサーソングを作り返す事が基本マナーとされる。

ディスる(でぃする)

軽蔑し、攻撃すること。
英語で反意語を意味する接頭辞「dis」、もしくは「disrespect」(軽蔑する)に由来。
ヒップホップシーンでは大小さまざまなbeef(論争)が発生し、互いをディスりながら拡大・成長している。

DISり

「disrespectをすること」の略。
元々はヒップホップ用語。
モヒカン族の用法としては「おかしな記事を批判する」というような意味。

ということで、基本的には、「批判、軽蔑、口撃する」という意味とのこと。
そして、ネット上では、モヒカン族というのが、「おかしな記事を批判する」という意味で「ディスる(disる)」という言葉を使っているとのこと。
そして、モヒカン族って何?と思って調べてみたら、
モヒカン族 (ネット用語)

モヒカン族(もひかんぞく)は、インターネット上の議論における論客の一類型を表すインターネットスラング。

Hatena::Group::mohicantri – モヒカン族

1. 技術原理主義者。規格至上主義者はその中の一部族である。
2. 新爆語で言うところの「眼鏡くん」
3. ムラ社会文化のナァナァの馴れ合いじゃなくて殺伐とした議論を求む
4. 誤字脱字の指摘は人格否定とは思わない
5. 詭弁と例え話と断言を使いこなす

場の空気が読めない 「モヒカン族」

「過去記事を読んでから質問しろ!」「○○ではなく△△ですね~」(誤字や言い回しの間違いの指摘)「問題発言は追及するべきでしょ!?」「すべてアクセス解析でわかっていますよ、こっちは」。ブログへのコメントや掲示板などで、コミュニティーの雰囲気が壊れて嫌ァ~な思いをする。こんなカキコミをする人を「モヒカン族」と言うらしい。いったいどんな性質の「種族」なのか。
「モヒカン族」と命名したのはシステム管理者のotsuneさんだ。2005年7月頃から「はてなグループ」で話題として取り上げ、「現代用語の基礎知識」の2006年版にもネット流行語として登録された。
J-CASTニュースの取材に、otsuneさんは命名の経緯をこう答える。
「ネットは現実とは違い、淡々とした理系眼鏡君タイプがツッコミをしてくる。『北斗の拳』のサザンクロスシティのように危険で殺伐とした場所のようだ、というネタを書いたのが始まり。北斗の拳の悪役雑魚がモヒカン刈りプロテクターだったので『モヒカン族』というネーミングをしました」

とのこと。
なんかいろいろありますね。
より詳しく知りたい方はこちらへ
ってことで、以下のようなサイトもあるみたい。
ディスりたい(罵倒したい)サイトのURLを入れて送信すると、MC APIがJラップに乗せて歌ってくれるぞ!音声をONにしてお楽しみください。

文化系のためのヒップホップ入門 (いりぐちアルテス002)
長谷川町蔵 大和田俊之
アルテスパブリッシング
ヒップホップはアメリカを変えたか?―もうひとつのカルチュラル・スタディーズ
S.クレイグ ワトキンス
フィルムアート社
完全HIP HOPマニュアル
架神 恭介 辰巳 一世
シンコーミュージック
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