宮田ジムとの不思議な縁

【この記事の所要時間 : 約 2 分

宮田ジムの内藤大助が事前予想を覆して、WBCフライ級で17度連続防衛中のポンサックレックに勝利した。
宮田ジムの内藤大助は、以前から気になっていた。
なぜなら、以前住んでいた家の徒歩1分のところに宮田ジムがあったからだ。
その頃は日本チャンピオンでジムの前にポスターなどがよくはってあった。
休みの日などにジムの前を通るとよくネコが日向ぼっこしていたのを覚えている。
試合を観に行くことはなかったがそういう縁で影ながら応援していたので、今回の世界タイトル奪取はうれしい。すでに世界戦で2度負けていて、(その1度は最短時間でKO負け)ほんとに三度目の正直。
宮田ジムはとても小さい。
そういうジムから連続防衛記録更新中の王者を下して、世界王者が出たことにちょっと感動。
下馬評ではかなり苦しかったし、相手にはタイ国王の前で20度目の防衛戦を行う計画もあったことを考えるとまさかまさかの勝利だったのかもしれない。
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朝日新聞 – 気迫の内藤、3度目で世界王座つかむ WBCフライ級
読売新聞 – WBCフライ級タイトル戦、内藤が判定勝ちで王座獲得
産経新聞 – 内藤、判定勝ちで新王者 WBC世界フライ級

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