天にも昇るクラブ – ヘブンウッド がやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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テーラーメードのドローレスキューがやってきた!ではじめてユーティリティを買って使っているが、これがやっぱりいい!
現状では、ドライバー220~230ヤードで、ドローレスキューが180~190ヤードくらいの距離感となっている。そうなってくると、200~210ヤードくらいのクラブが必要になってくる。
なぜなら長めのショートは大抵200~210ヤードなので、ドライバーに短し、ドローレスキューに長しと非常に悩ましかった。
しかしながら、今もっているキャロウェイの4Wウッドは苦手意識がある。
たぶんシャフトがカーボンだというのが関係あるのかもしれない。
そういう意味でシャフトがスチールのユーティリティがアイアン感覚で使いやすい。
ロフトは、ドライバーが10.5゚ で、ドローレスキューが19゚ なので、14~15゚ くらいのロフト角があるユーティリティがほしいなあと思っていたらちょうどいいものに出会った。
それがなんと、「ビッグバーサ ヘブンウッド(Big Bertha Heaven Wood)」。

名前の由来
へブンとは、天あるいは天国の意味をあらわしており、アベレージゴルファーが200ヤード前後の距離を、プロのように自由自在にのせることが出来れば、それは、「天にも昇る」ような嬉しさがあるでしょう。というところから名づけられました。また番手の表示を1H、2H、3H、4H、 5Hとしています。

商品の特徴
1.ロングアイアンとフェアウェイウッドの中間のクラブ長さ・重心深度・弾道高さ
ロングアイアンとフェアウェイウッドの長所を融合させているので、
・クラブが比較的短い・フェアウェイウッドより振りぬきやすい
・重心が深い・ロングアイアンよりボールが上がり易い、という特徴があります。
2.ボールを芯でとらえやすい低重心設計
キャロウェイゴルフ独自のテクノロジーS2H2理論により、ホーゼルがない低重心となっており、ボールを芯でとらえやすくしています。さらに、ビックバーサフェアウェイウッドより、シャロー設計とすることで、重心をさらに下げ、スピンレスで力強くボールを飛ばすことができます。
3.高反発VFTフェースによりボール初速向上
フェース肉厚を周辺にいくほど薄くした高反発VFTフェースでボール初速が向上しました。
4.ニュー・ウォーバードソールによる抜けの良さ
ラフからでも抜けが良くなるように設計されています。

このヘブンウッドシリーズは、1H~5Hまであるが、1Hがロフト角14°でかつ、スチールシャフトのものが中古で売っていた。
表示価格は8,980円だったが、安くしてもらって、税込みで6,000円。
これは強い味方が現れたかもしれない!!
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