理解する技術 – 情報の本質が分かる – 藤沢 晃治 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分


理解する技術 - 情報の本質が分かる理解する技術 – 情報の本質が分かる

プロローグ こんな経験はありませんか?
第1章 アウトプットしながら情報収集する
第2章 分かりにくい文章から意味を読み取るには
第3章 文章から情報を読み取る基本テクニック
第4章 情報を手っ取り早くつかむテクニック
第5章 図表をつくりながら読むテクニック
第6章 記憶力を高めるテクニック
第7章 情報にだまされないテクニック
第8章 一夜漬けで乗り切る勉強テクニック
第9章 職場の情報収集テクニック
第10章 人から情報を得るテクニック
携帯電話の分厚い取扱説明書をどう読むか?
大量の資料から要点をつかむには?
一夜漬けで試験に臨むには?
情報の洪水の中で生き抜くには、効率よく本質を理解する技術が不可欠。
「誰かに教えることを前提に情報収集」「仮説を立てて検証」「頭の中で図表化して保存」などをマスターすれば、必要な情報だけを吸収、人前でも分かりやすく説明できる。
仕事で役立つ文章読解術・対話術から、資格・試験で成功するためのノウハウまで、今すぐ使えるテクニックを伝授!「要領のいい人」になるための知的情報術。

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書評・レビュー・感想

ブルーバックスシリーズの名著である以下の3冊の著者である。
・「分かりやすい表現」の技術
・「分かりやすい説明」の技術
・「分かりやすい文章」の技術
期待して読んでみたが、期待が大きすぎたような気がする。
悪い本ではないが、上記の名著と比べると物足りなく感じてしまった。
ただ、やはり以下の主張には耳を傾けたいと思う。

わかりにくい情報発信から重要な情報を抽出するコツは、実は単純です。
情報発信者の手抜きを、私たち情報受信者が補ってやればいいのです。
まだまだ手抜きの情報発信が多く、メールなど情報媒体が発達している現代だけに、分かりにくい情報が洪水となって私たちに襲い掛かってくる毎日です。
こうした分かりにくい情報発信にいちいち怒っていても、事態はいっこうに解決しません。
私たちは「分かりやすく理解する」ための情報受信術をマスターして自衛するしかないのです。

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