ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(2) – (書評・レビュー・感想)

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ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(2)ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(2)

第6章 内部設計とプログラミング
第7章 結合テスト、総合テスト、品質保証の実践方法
第8章 プロジェクトマネジメントについて
第9章 ソフトウェア産業の課題とITスキル標準

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書評・レビュー・感想

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(1)の続編。
基本的なことだが、再度読み込むと参考になる。
そういえば情報処理試験のときに勉強したなあ~と思う。
ちなみにいままで知らなかったのがPL法にまつわる部分。
ハードは対象になってるけど、ソフトはなっていなんですね。

ハードウェアには、「製造物責任(PL : Product Liability)」という考え方があります。ハードウェアのトラブルで事故が発生してお客様に損害が発生すると、PL法によって罰せられて損害賠償を支払うことがあります。たとえば、マッサージ機で圧力が加わりすぎてトラブルが発生すると、PL法によって罰せられる可能性があり、マッサージ機の製造会社は損害賠償をしなくてはいけません。
しかし、ソフトウェアの場合はPL法の対象になっていないので、トラブルが起こっても責任の取り方がはっきりしません。

もしソフトウェアがPL法の対象になった場合を考えてみると・・・
重要なデータがたくさん入ったPCがある。
操作途中でPCが固まってしまった。
再起動をかけたらデータが全部消えていた。
これも損害賠償になるのでしょうか?
ちなみに上記の障害がOSなどのソフトウェアの障害ではなく、ハードディスクなどのハード障害の場合は、どうなるのでしょうか?
ハードディスク製造会社に損害賠償を求められるのでしょうか?
詳しい人がいたら教えて下さい。

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