真っ当な株式投資 – 板倉 雄一郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分


真っ当な株式投資 真っ当な株式投資

第1章 「投資」とは何か
第2章 「価値」とは何か
第3章 株式投資は人への投資
第4章 「デイトレード」のなにが問題なのか
第5章 「投資」と「時間」の関係について
第6章 レバレッジについて
第7章 分散投資について
第8章 自分を信じるということ
終章 豊かな未来の実現のために
短期トレードより長期バリュー投資がなぜ「真っ当」でかつ「儲かる」のか?
『社長失格』の著者だからわかる!株価変動に翻弄されない株式投資の考え方。

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書評・レビュー・感想

株式投資に関する基本的な『心得』が書いてある本。
どの株がもうかるとかそういう本ではない。
まず、株式投資とは何か?という本質的な問いについては以下のように書いてある。

株式投資は、投資の一種です。
では、そもそも「投資」とは何なのか?
それを、人生の中におけるあらゆる活動に照らして解説していきます。
投資とは、「確実な今」と「不確実な未来」を交換することです。
そして、未来には「不確実性(リスク)」が常に存在します。
この本質を理解すれば、株式投資という行為の本質もまた、理解できるでしょう。

基本的にはこれ以上でも以下でもない。
本書はそういう本。(別に悪い意味じゃない)

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