自分にあったボールはとても重要だ!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

2006年07月05日 – ゴルフボールがやってきた!で書いたとおり、、ロストボールより安い99円の新品のボール(ダンロップ ツアースペシャル)を使っていたが・・・
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最近、よく、飛びが違うボールだとか曲がらないボールだとかを雑誌などで見るにつけ、今のボールでいいんやっけ?と思い始めて、ちょっと調べてみると以下のサイトを見つけた。
ボール選びの基本

ご自分のヘッドスピードをご存知ですか?
ヘッドスピードは自分に合ったクラブやボールを選ぶ際の重要な目安になります。
さて、どうしてヘッドスピードに合ったボールを選ばなきゃいけないんでしょう?
それはヘッドスピードに合ったボールの方が飛ぶからです。ヘッドがボールに当たるインパクトの瞬間、ボールは潰れすぎても飛ばないし、潰れなくても飛びません。ちょうどよく潰れる硬さが必要です。
コアが軟らかいほどボールは潰れやすく、スピンがかかりにくくなります。カバーは軟らかいほどフェース面との摩擦が大きくなり、スピンがかかりやすくなるという傾向があります。
ディスタンス系
ドライバーショットでスピンが多くかかるので、上から打ち込む人は吹け上がる傾向があります。サイドスピンも多いので、ドライバーショットが左右に曲がる人は曲がる度合いも大きくなります。
ヘッドスピードの遅い人には硬めのボールは飛ばない傾向にありますが、程よくスピンがかかって揚力が発生するので、飛距離が伸びる場合があります。また、ボールの硬さという点ではヘッドスピードの速い人に合っているので、低スピンで飛ばせるのであれば大きな飛距離が期待できます。
ただし、アプローチでスピンがかかりにくい傾向があるので、グリーンの上でボールが転がりやすくなります。
スピン系
ハードヒッターでもボールが潰れすぎず、グリーンでもスピンがかかるので、プロや上級者が使います。
ヘッドスピードのある人は初・中級者にかかわらず使ってみるのも面白いと思います。
オートマチック系
コアが軟らかいので、ハードヒッターが打つとあまり飛びません。標準的なヘッドスピードか、それ以下の人であれば、最近の高反発素材のコアのおかげで飛距離が出るボールです。
また、ドライバーショットではボールが潰れて低スピンとなるので、スピンのかかりにくい低重心ドライバーでアッパーブローに打つタイプの人は、低スピンすぎてボールが思ったより飛ばないこともあります。その他、コアが軟らかいメリットとしては、フェースの芯を外してもそこそこボールが潰れて飛ぶので、ミート率の低い初心者に向いていると言えます。
一般的なヘッドスピードのゴルファーであれば、初級者のうちはオートマチック系、ボールが真っ直ぐ飛ぶようになったらスピン系を使ってみるのがいいのではと思います。
ディスタンス系は飛距離を出すのが目的ですので、個人の嗜好で選ぶボールだと思います。

あれれ。
パターと同じことをやっていた。
ヘッドスピードが40前後なのに、40台後半くらいのボールを使っており、さらに、初心者でスライサーなので、オートマチック系がふさわしいのにディスタンス系を使っていた。
これではいけない。
topf-ba2sub.jpg
ということで、スピン量が少なく、まっすぐ飛ぶらしい「キャロウェイ トップフライト XL Plus Straight」を購入。これでスライスが減少するか!?
topflitestraight.jpg
楽しみ!!


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