はんしんたいがーす

【この記事の所要時間 : 約 3 分

すごいことになってますね。
一時は0.5差までになり、背中にヒシヒシとDを感じていたのが、7.5差へ。
タイガースファンの間では「あの試合」と呼ばれることになるであろう9月7日の中日戦。
阪神と中日の間にどういう差があったのだろうか?
どちらの選手たちもほぼ優勝経験があり、どちらかといえば、阪神は追われる立場で苦しかったはず。
それが一転。
9月7日を境に、片方は連勝、片方は連敗(どろぬま)へ。
落合が何を言っても試合への影響要素になりえないほどの最悪の状態へ。
逆に我がタイガースは、今、この優勝へまっしぐらとなった現在、今シーズンもっとも調子が良いと言っても過言ではなく、コーチ陣さえ星野時代より強いというコメントを出すほどに。
なにが両チームをここまでの状態にしたのか?
ある人は、中日について以下のようにコメントしている

ドラゴンズが逆転劇を演じる時、まだ負けているはずのDの選手たちは、逆転するのが当たり前という気持ちで攻めてくる。すると守っている方の投手も、チームも、観客も、逆転されそうだというイメージを持ってしまう。成功の源泉はポジティブ・シンキング、そしてその成功体験が積み重なって、揺るぎない自信となっていく。この好循環を生み出す能力がことのほか高いのが落合監督で、その能力を私は「妖術」と呼んでいる(笑)。

「ポジティブシンキング」が効果は発揮し、逆転試合を増やすという経験を繰り返しているうちに、落合「妖術」は、「ポジティブシンキングであれば試合に勝てる」という戦略の有利さを証明し、選手たちはそれを信じた。
結果的に、それが中日にとって命取りとなったと私は思う。
なぜなら、、「ポジティブシンキングであれば試合に勝てる」という神話は、それが神話として強化されればされるほど、「ポジティブシンキングでなければ試合に負ける」という逆説をも強化する。
一度、階段から転がり落ちると・・・フィードバック原理がはたらいて落ちるところまで落ちることになった。
そういうことなんじゃないかと。
落合「妖術」も諸刃の剣だったということかもしれませんね。

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コメント

  1. TBありがとうございました。確かに青葉の麺は太いですよね。味は比較的自分の好きな味なんですけど、友達の中には別のラーメン屋のほうがはるかに上手いって奴もいます。やっぱ好きなラーメンの味って人それぞれなんでしょうね。

  2. star_no2 より:

    トラバありがとうございます。
    おいしくなかったですか・・・。
    確かに麺は太めですが、味はまずまずだったと思います。
    個人的に細麺の澄んだスープが好きですが、これはこれでありかな〜と思って食べました。

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