レイ・ブライアント・トリオ

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レイ・ブライアント・トリオレイ・ブライアント・トリオ

1. ゴールデン・イヤリングス
2. エンジェル・アイズ
3. ブルース・チェンジズ
4. スプリッティン
5. ジャンゴ
6. ザ・スリル・イズ・ゴーン
7. ダホード
8. ソーナー
<パーソネル>
レイ・ブライアント(p)
アイク・アイザックス(b)
スペックス・ライト(ds)
★1957年4月5日 ニュージャージーにて録音


シンプルなフレーズをソウルフルかつスインギーに演奏することで人気の高いレイ・ブライアント。
その彼が注目の若手時代に吹き込んだこのトリオ・アルバムからは、生涯の代表的なレパートリーになる「ゴールデン・イヤリングス」が生み出された。そのほかにも「エンジェル・アイズ」や「ジャンゴ」など名演が目白押し。
個人的には、なんといっても「ゴールデン・イヤリングス」を押したい。
ずっと・・・何度も・・・聞いていたい。そんな気分にさせてくれる。
ちょっとせつないトーンのこの曲は、ヨーロッパの民謡のメロディにインスピレーションを受けて作られたと言われているらしい。

あなたの愛する人が、ゴールドのイヤリングを身につける時、愛は現実のものになる

哀愁とエモーションがミックスした名曲。
ジャズらしさがめいいっぱい味わえるそんなアルバム。

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