やっと。

【この記事の所要時間 : 約 2 分

不貞寝が続いていた。
昨日、toraoさんは以下のようにすべての阪神ファンが思っていることを率直に、まさに心の底からの叫びとして書かれていた。
自称阪神タイガース評論家

金本、今日はでっかいホームラン打ってくれよ!球児、今日はピシャっと抑えてくれよ、全部直球で全部空振りだ!タイガース、今日は勝てよ!頼んだぞ!

そして、それが現実となった!!!
やっと、やっと悪夢の連敗から脱出。
打線が打てず、先発が早々くずれ、JFKすら打たれるという昔を思い出すような連敗から。
阪神、待望の白星 10連敗回避

主砲のバットが、阪神を14日ぶりの勝利に導いた。1回2死一塁。金本が、木佐貫の131キロのスライダーをとらえる。打球が右翼席に届くと、連敗中の重たい空気を振り払うかのように、ファンのメガホンが一斉に揺れた。
7季ぶりの9連敗は、先発投手が序盤に転び、打線は好機に打てない日々だった。この日も6回無死一、三塁で無得点に終わるなど、完全にトンネルを抜け切ったとは言えない。
 ただ、白星は何よりの良薬になる。指揮官は「これだけうまくいかないことが多ければ、いいことも続くと思う。今日からスタートで頑張りたい」。気持ちを新たに、上位を追うしかない。

だが、この9連敗を振り返ってみると、心によぎるのは、なんというかある種の「懐かしさ」だった。
当時(万年5位、6位といわれた)もこんな気持ちで試合を試合結果を見ていた。
悶々とし、口数が少なくなり、野球の話題には「ああ」としか答えず・・・・あの甘酸っぱい・・・
もう懐かしさは十分堪能させていただいた。
あとは、当時と今は違うのだ!ということを見せ付ける番だろう。
今日からヤクルトとの3連戦。頼むよ!

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