「星のや軽井沢」へ行って来た!

【この記事の所要時間 : 約 4 分

星のや
星のや軽井沢 ~お宿篇~ [星のや軽井沢(長野・星野温泉)]  

『星のや軽井沢』は、星野温泉に2005年7月20日グランドオープンしたばかりの新しいタイプの温泉宿。
長野新幹線軽井沢駅からしなの鉄道に乗り換え中軽井沢駅下車後、タクシーで約5分・・
到着したのは木立の中にあるレセプションスペース。こちらでチェックイン手続きを終えると
日産cube(my room)に揺られること数分・・・そこは

というようなサイトをみつけて、いいなあ~と思っていた星のやに行って来た。
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ALLAbout : 「星のや軽井沢」に泊まる。

レセプションには、到着時の一度だけお世話になります。小川から漂ってくる冷気のなかで深呼吸しているうちに、ひとりひとりの鍵と滞在着(作務衣か浴衣かを選ぶ)が用意され、黒塗りのキューブが迎えに来てくれます。

とあるようにレセプションでは、甘い飲物を頂きながら、音楽をきいて、集落についての説明を受けた。
そして滞在着は、浴衣を選び、キューブで集落を順次説明してもらいながら部屋へ。
部屋の鍵にはなすびのマーク。
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と思っていると、部屋の前にもなすびのマークが。
部屋それぞれにいろいろなデザインされたマークがあり、表札代わりになっている。
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フロントやレストラン、リラックスルームなどになっている集落の中心施設にもマークが!
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星のや軽井沢 ~お宿篇~ [星のや軽井沢(長野・星野温泉)]  

こちら‘ライブラリーカフェ’にはゆったりしたソファとクッションが置かれ、本や新聞を読むなどゆったり過ごせます。ありがたいことに飲み物とお菓子がフリーで供されています。
しかも、無線LANが可能☆★☆
けれど・・・携帯電話は圏外ですのでご覚悟を(一部機種は大丈夫かも)

中は、たくさんの本やCDがあり、お菓子や飲物が無料で提供されている。
CDはクラシック、ジャズ、ヒーリング系などが多かった。
本も写真集などあまりおもくないものが多いように感じた。
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ALLAbout : 「星のや軽井沢」に泊まる。

星のやの温泉は、角質を乳化し肌をすべすべにするアルカリ泉。酸性の草津の湯に入った帰り、仕上げに入ったことから「仕上げの湯」と呼ばれた温泉で、少し濁った湯には湯の華が舞っています。
その源泉だけを豊富にかけ流す「メディテイション・バス」。23時過ぎ、暗証番号を知る宿泊者のみが入浴できる“隠れ湯”です。ここは、「光と闇の部屋」を交互に体験できる、不思議な空間。

このメディテイション・バスというのがとても良かった。
普通の温泉から歩いていくと、そこには、光の部屋と呼ばれる光たっぷりの場所があり、さらにそこから進むとどんどん真っ暗になっていき、最後には闇の部屋と呼ばれる真っ暗な場所にたどり着く。すべて温泉につかりながら歩いていける。闇の部屋などは足元に少しだけ光があるだけであとは完全な闇。なんだか不思議な気分になった。
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ALLAbout : 究極の宿「星のや軽井沢」のインテリア

広大な敷地を流れる湯川を中心に離れ家のように客室が点在。水辺にせり出した「水波の部屋」からは、流れる水音が聞こえ非日常の別世界に誘い込みます。このほかに「山路地の部屋」、「庭路地の部屋」があります。

今回は、「庭路地の部屋」を選択。
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ALLAbout : 「星のや軽井沢」に泊まる。

星のや軽井沢の宿泊は、原則として「2泊から」。
そんな「時間を作ることができる」のも一人前の条件。
2泊を原則とするのは、アナタやわたしが課されたハードルなのかもしれません。

たしかにそうなのかもしれない。
ここは1泊ではなく2泊からでないともったいない。
星のや
一休.comでも予約できるみたい。

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