盛岡冷麺に出会った!

【この記事の所要時間 : 約 1 分

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ぴょんぴょん舎というお店がある。
こちらは、盛岡冷麺のお店であるが銀座に支店があるので行ってみた。

冷麺のルーツは、朝鮮半島の北西・平壌です。
平壌冷麺は、お米のとれにくい寒い地域に伝わる冬の料理で、ソバ粉・でんぷん・小麦粉を練り上げて作った麺と、ミルクのようにまろやかな高麗キジのだし汁に、冬沈漬(トンチミ)という大根の水漬けの汁を加えた自然発酵のスープが特徴です。
ソバを栽培し、キジが生息する、漬物のおいしい寒い地域…となると、そう、盛岡も共通しているのです。
平壌をふるさとにもつ料理人が、ふるさとに思いを馳せて、盛岡で冷麺を作ってみたのが盛岡冷麺の始まりです。

なんとなくいままでの冷麺のイメージは、焼肉屋のシメに食べるものという感じだったが、あっさりしていながらコシのあるメンはおいしい。いままでスープはちょっとお酢っぽい感じで好きではなかったが、ここのスープはごくごくいけた。
15時くらいに行ったけど、7~8人ほど並んでいた。
店内が10席くらいで狭いためらしい。
銀座に行ったら足を伸ばしてもいいと思う。

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