写真ベタを脱出するために・・・

【この記事の所要時間 : 約 3 分

よく写真がボケたり、ブレたりするが、以下まとまっているサイトがあったので参考にしたいと思う。
あんまりこの手のことに詳しくない(というかほとんど知らない)ので、非常にためになる。
世間一般的には基本といわれる部分なんでしょうが。
ボケとブレの解決策 – ローテク・フォトレッスン

ピンボケとはピントの合っていない状態のことである。
ピントを合わせたい物体をまずファインダーの真ん中に持ってきてシャッターを半押しにし、そのまま好みの構図になるようカメラをずらしてからシャッターを押し切る。とにかくピントを合わせたくない物体をファインダーの真ん中にした状態で不用意にシャッターを切ってはいけない。
移動中の物体にピントを合わせたい場合は、その物体が通過する場所の近くをファインダーの真ん中にしてシャッターを半押しにしておき、物体が通過する瞬間にシャッターを押し切る(置きピン)。
近すぎる物を撮ろうとしてもピントが合わないことがあるが、この場合は接写モードがあるカメラなら接写モードを使用し、そうでない場合は接写もできる写ルンですなどを使用する。
ブレとはシャッタースピードが遅くなって起こる現象である。
カメラをちゃんとホールドして手ブレを防ぐ。
手ブレ防止には一脚や三脚を使う手もある。
フィルムカメラの場合は高感度フィルムを使う。
フラッシュを有効に使う。

・写真がボケないために・・・
 1.ローテク・フォトレッスン – シャッター半押しを使う!
 2.ローテク・フォトレッスン – 置きピンを使う!
 3.ローテク・フォトレッスン – 対象に近づきすぎない!
・写真がブレないために・・・
 1.ローテク・フォトレッスン – フラッシュを使う!
 2.ローテク・フォトレッスン – 高感度フイルムを使う!
 3.ローテク・フォトレッスン – 撮り終えても1秒くらいはカメラを動かさない!
あとは、状況に応じてやるべきことはあるみたいだ。
・夜はフラッシュを使えばいいというわけではない。
 →「夜景モード」や「スローシンクロ」を使う!
・夕方はどうすればいい?
 →夕方は思ってる以上に光を取り込めないので「フラッシュ」か「夜景モード」を使う!
・逆光の場合はどうすればいい?
 →とりあえず「フラッシュ」を使う!
・フラッシュが届かない場合はどうすればいい?
 →露出補正機能を使う!
あとは、「ひとつ上の写真。」を撮るためのちょっとした8つのコツ(構図編)にあるように、ちょっとした構図のコツを抑えれば、大きな失敗はなくなるような気がする。

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