三国志人物事典 – 新紀元社 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

『三国志』で活躍する約500人(三国の英雄・豪傑、『三国志演義』のみの登場人物、後漢の群雄たち、方術師・女性・文人など)のプロフィールを『正史』を中心に、『世説新語』『後漢書』『晋書』『三国志演義』などの関連資料のエピソードもあわせて紹介した人物事典。氏名・字の読み、生没年、略歴、戦闘・政治・知識・義理・人望・活躍を5段階で評価したレーダーチャートがある。

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書評・レビュー・感想

「図解 三国志 群雄勢力マップ」に続き、三国志好きにはぜひともお勧めしたいのが、この「三国志人物事典」である。三国志にはたくさんの人物が登場するが似たような名前が多く、なかなか頭に入らなかったり、「あれこいつ誰だっけ?」というようなことがちょくちょく出てくる。そんなときに役立つのが、この新紀元社の「三国志人物事典」である。

本書のいいところは、人物ごとに、三国志正史ではこうこうで、三国志演義ではこうこう、というふうに正史と演義で分けて書かれているところである。結構、正史と演義では内容が異なるので、そのあたりを人物ごとに比較して書いてあるのでとても役に立つ。

これと「図解 三国志 群雄勢力マップ」を手元に置いて、三国志関連の本やゲームをするととてもハッピーになれると思う。

お勧め!

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