居酒屋を極める – 太田 和彦 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

全国の店探訪歴三十年、「孤高の居酒屋評論家」が満を持して展開する「居酒屋論」。いや、決して堅苦しい講釈ではなく、いい店の見分け方や粋な注文法、一人でも心地よく過ごすためのコツに加え、全国の名店・名老舗の物語などなど持てる力をフルに発揮して大人の至福へ誘うという寸法。自身の酒呑み人生も交え、奥深い魅力を余すところなく披露。本書自体が酒の肴になること請け合い、今夜は居酒屋に行きたくなる!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

居酒屋評論家の著者による居酒屋論である。個人的には結構1人酒を家でも外でもするので、勉強のつもりで読んだが、なかなかであった。一杯飲みながら読むと非常に気分が良い。

お酒の魅力と、お酒を提供する居酒屋の場の魅力をあますことなく表現している。

お酒を飲めないかたにもお勧めしたい。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください