実家のたたみ方 – 千葉 利宏 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

実家の親が亡くなったあとの準備はできていますか?

団塊世代を中心に、「誰も住まなくなった実家」と「親の膨大な遺品」にどう向き合えばよいのか困る人が続出しています。本書はそんな「困った」を解決するためのヒントや実践的ノウハウを提供します。実家のたたみ方といっても、「賃貸に出す」「売却する」「解体する」など様々な可能性があります。この本を入口に悔いの残らない「たたみ方」を見つけてください。

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書評・レビュー・感想

過去に類書として、「田舎の家のたたみ方」や「実家のかたづけ はじめました。」を読んだが、内容は似たような感じ。どれを読んでもいいと思う。

地方から都会に出てきた人は、今後「実家」の取り扱いに悩む時期がいつかくる。その時のための心の準備としてどれか一冊ざっと読んでおくと、心の安心にはなると思う。

本書もうまくまとまっていて悪くなかった。

今後、少子高齢化で、一人っ子同士で結婚した場合、2つの「実家」を処分しなければならない可能性があるし、叔父や叔母に子供がいないケースではさらにその数が3つや4つという数字になるかもしれない。過去にそのような時代がなかったので、新しい問題に直面する人が将来には増えそうである。

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