個人PCのバックアップの取り方 – 外付けHDDとRealSync

【この記事の所要時間 : 約 3 分

なかなかいい記事を見つけた。個人PCのバックアップの取り方の参考になる。
バックアップの取り方を考える

データのバックアップといえば、一昔前はCD-RやDVD-Rを焼くことが多かった。しかし昨今のバックアップデータは、DVD1枚には収まらないほど巨大になってきている。一方で外付けHDDの価格は低下し、例えば500GバイトのUSB接続の製品でも定価3万6000円だ。Gバイト単価で実に 70円程度まで下がっている。
そんなわけで、頻繁に、かつ手軽にバックアップを取ることを考えると、外付けHDDが今や基本だ。

ということで、バッファローのUSB HDDをオススメしている。
オススメしているのは500GBのモデルだが、バッファーローはもっと大容量のUSB HDDも出している。
すべて2台別々のドライブに二重に同じデータを書き込むミラーリング(RAID1)に対応している。
RAID1対応にすると、実際に利用できるHDの容量は約半分になる。
1.5TBモデル


1.0TBモデル


800GBモデル


500GBモデル


バックアップツールとして紹介している「 RealSync」も使ってみたが、なかなか良い。

当ソフトウェアは、2つのフォルダをミラーして同一内容にするツールです。このソフトを利用することで、フォルダの同期を取ることができ、バックアップ等を簡単にリアルタイムに行うことができます。また、更新されたファイルだけをコピーするため、高速です。
導入する際は、ミラーするフォルダを設定して、更新ボタンを押すだけです。

こういう差分バックアップツールを使っているかいないかで運用面での楽さがぜんぜん違う。
動きも軽いのです使ってみてもいいと思う。
RealSyncという名前は、UNIX系OSでバックアップ時に使用されるファイル同期ツールであるrsyncに由来していると思われる。500GBモデルで3万円程度なので、これでHDクラッシュの悪夢から開放されるなら安いものだと思う。
自分のPCの中身をどこかにバックアップとっていなくて、これからだという人はこれでいいんじゃないだろうか?RAIDまで必要かどうかは意見がわかれるところかもしれないが、個人的にはあった方がいいと思う。
そんなに何GBもないよ。100MB程度だよという場合は、cronでの定期バックアップという方法もあるが、こちらはちょっと難易度が高いと思うのでお勧めできない。

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