画面に収まりきらないページをキャプチャしてみた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

広面積なWebページも丸ごとキャプチャーできるFirefox拡張機能

画面に収まりきらない広面積なWebページも、PNG/JPEG画像へ丸ごとキャプチャーできる「Firefox」拡張機能「Screengrab!」v0.93が、3月7日に公開された。「Firefox」v2.0以降に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、編集部にて Windows XP上の「Firefox」v2.0.0.3で動作確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。
「Screengrab!」は、Webページをキャプチャーできる「Firefox」拡張機能。インストールすると、Webページ上の右クリックメニューなどから、現在閲覧しているWebページをPNG/JPEG画像として保存したり、クリップボードへ画像データとしてコピーできるようになる。
Web描画領域に収まっていない部分も含めて撮影できるのが特長で、窓の杜のトップページのように、縦長で広面積なWebページでも丸ごと撮影可能。このとき、フレーム構成をもつWebページの場合には、撮影対象のフレームを指定できる。また、可視領域だけを撮影したり、任意の矩形範囲だけを撮影対象にすることも可能。
なお初期設定では、外部プラグインを使って描画しているFlashコンテンツなどは撮影できない。Flashコンテンツなども含めて撮影したい場合は、「Java Runtime Environment」を導入したうえで、本拡張機能の設定も変更する必要がある。

これなかなかいいですね。
非常に簡単に画面に収まりきらないページをキャプチャできる。
オススメですね。

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