ドラム式洗濯乾燥機の落とし穴とは?

【この記事の所要時間 : 約 3 分

Nationalのドラム式洗濯乾燥機(NA-SK60)を使っている。
オークションで購入して4年目。
洗濯6kgの乾燥3kgというタイプ。
結構重くて100kgくらいする。
NA-SK60.jpg
このドラム式洗濯乾燥機が故障した。
97年製なので、すでに10年選手。
光熱費やその他の機能のことなども考慮して新しいものを買おうかと検討していろいろと調べてみた。
そうすると、ななめドラムとして有名なNationalのヒートポンプ型ドラム式洗濯乾燥機のNA-VR1100がNationalとしては最新機種であり、なかなかよさそう。
こちらは、洗濯9kgの乾燥6kgのタイプ。

他には、ドラムが大きい日立のドラム式洗濯乾燥機。

空気をオゾンに変えて、衣類を除菌・消臭するという「エアウォッシュ」機能で有名なサンヨーのアクアなどがある。

以下のAllAboutの洗濯乾燥機の記事などを読んで情報を得て、考えていく。
AllAbout – 失敗しない“洗濯乾燥機”選び4つのPoint
AllAbout – 洗濯乾燥機選び、あなたの決め手はどれ?
AllAbout – 洗濯乾燥機の基礎知識 洗濯乾燥機を知ろう!
しかしながら、意外な落とし穴にぶつかった。
それは・・・高さだった。
現在使っているNA-SK60の高さは約85cm。
そして最近でている機種はどのメーカーもすべて100cm以上。
この差が落とし穴だった。
なぜなら、洗濯機置き場には専用盤があり、大抵は備え付けで動かすことができない。
そして洗濯機用の水道の蛇口も同じように壁からにょきっとでている。
専用盤から蛇口までの距離を測ってみると約100cmで、蛇口の先につけるジョイントなどを考えると入らないことが判明。
ヨドバシカメラの販売員の人に聞いてみると・・・
「そういうケースが結構多いんですよね。今日も家に入らないといって1台戻ってきました。」と。
結構みなさん同じ落とし穴にはまるみたいで。
ということで選択肢は3つ。
1.現在使っているNA-SK60を修理する。
2.NA-SK60の中古を購入する。
3.高さ85cm程度の新品ドラム式洗濯機を購入する。
もし選択肢3を選ぶなら現在購入できるドラム式洗濯機で85cm程度のものは、LGのWD-D52WPということになる。ただしこれは、洗濯5kg、乾燥2.5kgなので機能ダウン。
ただし、まー他のに比べるとリーズナブルではある。

で結局、一番手間とお金のかからない方法である1の修理を選択。
修理してもらうために松下テクニカルサービスに電話して訪問してもらう。
結果は・・・
 ・部品代  4,200円
 ・技術料  6,100円
 ・出張料  2,100円
合計:13,020円(税込み)
松下テクニカルサービスの方は物腰がやわらかい感じのいい人だった。
ちょっとだけNational株がアップ↑。
年に2~3回修理するようになれば買い替えを検討した方がいいとのことで、今回ははじめての修理だったので、まー大事に使って様子見しようと思う。

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