ゴールデンエイジの選択

【この記事の所要時間 : 約 2 分

運動神経は、遺伝だと思ってたけど、実は違うらしい。
じゃー何か?
幼少期の過ごし方とのこと。
運動神経という神経はないが、「運動をする→身体を動かす→筋肉が収縮する」という流れを制御しているのは、結局のところ脳。この脳から筋肉への指令の伝える神経が俗に運動神経と呼ばれるもの。
そして脳神経系がいちじるしく発達するのが、5~8歳頃。
その発達した脳神経系に筋肉の収縮という動作をたやすく習得できる期間が、9~12歳頃。
この時期に脳と神経を連動させて様々な動作を習得していく。
ちなみに、この時期をゴールデンエイジという。
この時期を逃すと脳と神経をうまく連動させるのに、時間がかかるらしい。
やっぱり小学校時代には、家で本を読むのもいいが運動させる方がいいのかもしれない。
ただ最近は中学受験が流行っているため、それも難しいのかもしれない。
中学受験をしようと思えば、最低でも小学校4年からはじめなければならない。
このゴールデンエイジにちょうど当てはまる時期に受験勉強をすることになる。
親御さんたちにとっては非常に悩ましいのではないだろうか?

子どもの運動神経をグングン伸ばす スポーツの教科書
中野ジェームズ修一
ベストセラーズ
売り上げランキング: 58,971
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です