★★☆☆☆[映画] のぼうの城 (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

この城、敵に回したが間違いか」天下統一目前の秀吉が唯一、落とせない城があった。驚天動地の戦いが今、始まる!

天下統一目前の豊臣秀吉に唯一残された敵、北条勢。周囲を湖で囲まれた「浮き城」の異名をもつ「忍城(おしじょう)」もその一つ。そんな中、忍城ではその不思議な人柄から農民たちから“のぼう様(でくのぼうの意)”と呼ばれる、成田長親(なりた ながちか)が城を治める事に。長親に密かに想いを寄せる甲斐姫(かいひめ)。戦に強く「漆黒の魔人」と恐れられる丹波。丹波をライバル視する豪傑・豪腕の和泉(いずみ)。`軍略の天才’を自称する若侍、靱負(ゆきえ)。迫りくる天下軍に緊迫する仲間たちを前に、「北条にも、豊臣にもつかず、皆で今までと同じように暮らせないかなあ~」と呑気な長親だが・・・。

武将として名を挙げる事に闘志を燃やす石田三成は、秀吉より預かった2万の兵を進め、忍城に迫る。やむなく降伏することを覚悟する忍城軍。しかし三成軍のなめきった態度に、長親が思いもよらない言葉を発する。「戦いまする」そして、誰の目にも絶対不利な、たった500人の軍勢対2万の大軍の戦いの火ぶたが切って落とされた!

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

書籍の「のぼうの城」は、5年ほど前に読み、以下のような感想だった。

実際の戦いは、成田家家老の正木丹波守が中心となって実行し、正木丹波守や柴崎和泉守、酒巻靱負といった成田家重臣が敵を倒す様子が痛快に描かれているが、エンターテイメントすぎるような気もした。石田三成がいいように描かれすぎている気もするが、長束正家のダメっぷりも極端すぎる書き方のような・・・全体的におもしろくしようと極端な表現、内容に嵩上げされている感じがした。映画にはしやすい内容かと思う。

映画を観た後の感想も同じ。

映画にしやすくてよかったね。
正木丹波役の佐藤浩市でなんとかもったという作品かな。

味というか深さが足りないと思う。
1回観たらおしまいという作品。

んー原作はもっと良かったけどね。

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