★★★☆☆[映画] ザ・マジックアワー (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を見つけて来い!」

街を牛耳るボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木聡)。命の代償に伝説の殺し屋“テ゛ラ富樫”を連れて来ると誓うが、期日が迫ってもデラは見つからない。窮地に陥った備後が取った苦肉の策は、無名の俳優村田大樹(佐藤浩市)を雇って、殺し屋に仕立てあげることだった。

まるで映画のセットのような不思議な港町、守加護(すかご)で、すべてを映画の撮影だと信じ、伝説の殺し屋を演じ続ける村田。その俳優を本物の殺し屋だと勘違いし、雇ってしまう天塩。そして、自分の命を賭けて、2人の男をだまし通そうとする備後。果たして、<彼ら>と<彼らに巻き込まれていく人々>の運命は一体どうなるのか!?

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

三谷幸喜監督のパロディ作品。

軽い気持ちで見ないと失敗する。不自然を楽しむくらいじゃないとNG作品になってしまうので、見る方は注意が必要だと思った。

三谷さんのテレビ作品は好きなんだけどなあ~

舞台やTVの人なのかな。映画には向いてないような気がした。
内輪ネタで盛り上がるノリみたいなのが全体を包んでいる。
そういうのが好きな人にはいいと思う。

そういう内輪ノリも嫌いではないが、バラエティ番組ならいいが、映画はどうもうなあ~というのが個人的感想である。

正直言えば、ムダに豪華な役者を使いすぎてるような。
それを楽しむくらいの気持ちがないとダメなんだと思う。

三谷ファン向けかな。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です