空の冒険 – 吉田 修一 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

空の冒険 (集英社文庫)
空の冒険 (集英社文庫)

posted with amazlet at 16.06.20
吉田 修一
集英社

失業してつらい時に胸に浮かんだ憧れの人。7年越しの恋人から急に別れを告げられ、訪れた場所は……。人生の一場面を鮮やかに切り取った短編12編と、様々な国をめぐった11編のエッセイ。

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書評・レビュー・感想

ANA機内誌「翼の王国」に掲載されていた12の小説と11のエッセイ。読後の爽快感はさすが。

短い短編とエッセイなので、少しづつ読むにはちょうどよい。
かばんに入れておいて、通勤電車の合間合間に読むくらいがちょうどいい。

悪くない。

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