サービスの花道―特集好きなサービス嫌いなサービス – (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分


サービスの花道―特集好きなサービス嫌いなサービスサービスの花道―特集好きなサービス嫌いなサービス

 ・大特集 「客の心をつかむプロ達」
 ・各界著名人がズバリ!「私の好きなサービス嫌いなサービス」
 ・生命保険の「甘いCM」を信じていませんか?
 ・リッツ・カールトン大阪が日本最高なのか
 ・マニュアルサービスの限界に挑戦!
 ・カリスマ鈴木敏文に学ぶ 「サービスの心理戦」
 ・老舗と外資がサービス激突「東京ホテル大戦争!」
 ・「限度額なし」最強アメックス・ブラックカードの真実
 ・なぜ、この店は居心地が悪いのか
 ・手紙は心のサービスです 「その日本語で大丈夫ですか?」
 ・感動が人を動かす ~ 上手に「心を伝える」達人に学ぶ
人と人が出会うとき、そこはサービスの場となる。
客の心をつかむプロたちを特集するほか、各界著名人がズバリ語る「好きなサービス嫌いなサービス」、納得の詫び状・感動の礼状など、さまざまなサービスを考える。

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書評・レビュー・感想

この本は、とりあえず買え!という感じですね。
人それぞれにとってのサービスがあり、そもそもサービスとは?と考えさせてくれる。
これでOKというようなサービスはないということを確認させてくれる。
サービスのタイプというのはどんどん増えていると思う。
ただ自分がどういうサービスを好むのか?を認識して言語化できる人は少ない。
それができていれば、自分にあった店を選ぶこともでき、誰かに選んでもらうこともできる。
あるサービスが好きな人も嫌いな人もいる。
サービス感の違いといってもいいかと思う。
ただある程度普遍的というかベースとなるサービスはあると思う。以下の文章なんてそう思う。

『言えばやってくれる』は当たり前。『言う前にやってくれる』が、気の利いたサービスなんです。

望んだことが、口に出す前に実現されていく。

店の都合で客に負担をかけるな。

自分のサービス感、好みのサービスについて見極めていこうと思った。
サービスって難しい。ほんとに。

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