IP制限をかける上での注意点 – Forbiddenエラーページ

【この記事の所要時間 : 約 2 分

あるサーバにIP制限をかけて、アクセス禁止のIPでそのURLへアクセスすると 「Forbidden」(アクセス禁止)エラーとなる。
RedHat環境下のApacheで、その時に表示されるページは、デフォルトでは、
/var/www/error/noindex.html
となっている。
この設定は、
/etc/httpd/conf.d/welcome.conf

#
# This configuration file enables the default “Welcome”
# page if there is no default index page present for
# the root URL. To disable the Welcome page, comment
# out all the lines below.
#

Options -Indexes
ErrorDocument 403 /error/noindex.html

ファイルに記述されている。
ちなみに、/error/は、以下の設定ファイルで /var/www/error/ へエイリアスしている。
/etc/httpd/conf/httpd.conf

Alias /error/ “/var/www/error/”

つまり、一時的にサーバのメンテナンスなどを行う場合は、この noindex.html を「メンテナンス中」みたいなページにしてやるとよい。
そうしないと、デフォルトで用意されている「Red Hat Enterprise Linux Test Page」 というものが表示されてしまうので注意が必要である。
以下、参考までに。
apacheにおいて同時接続数(MaxClients)をいくつに設定すべきか?

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