「辞めさせない」マネジメント – 石田 淳 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「辞めたいヤツは辞めればいい」「やる気のないヤツはいらない」こんなことを言っているアマチュア・マネジャーが、会社を潰す! 30万部突破『教える技術』シリーズ著者が明かす、“優秀な若手不足”を解決する新しいマネジメントの仕組み。

一人でも部下に辞められたことのある人、一度でも「最近の若いのは」と口にしたことがある人にとって、本書は必読の書だ。現在、上司の立場にある人の絶対不可欠な役割は、今いる若手を辞めさせずに伸ばすこと――。とはいえ、何を考えているかわからない20代とのジェネレーションギャップを埋める努力などしなくていいし、人格者になる必要もない。これからの時代に必要なのは、すぐに使えてどんな相手にも効果を望める「行動科学マネジメント」である。

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書評・レビュー・感想

本書を読むと、「人材育成」というのは大変だなあ~と。

優秀な人材とは、セルフドライブできる人だということを強く言われてきた世代としては、隔世の感が強い。
人口減、人材難、時代の波に逆らうのは間違っている。時代にあったマネジメントを。

ある程度、本書の内容が当てはまる業界、会社、組織とそうでないところがある気がするが、悩んでいる人の解決に一助になるならいいのかな。

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