図解 新訳 道は開ける – D・カーネギー (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

図解 新訳 道は開ける
D・カーネギー
KADOKAWA/角川書店

不安の正体を明らかにし、不安を分析する基本テクニック、さらには不安の習慣に先手を打つ方法まで余すところなく書いた一冊。全世界で半世紀以上にわたって読まれた世界的ロングセラーの図解版。

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書評・レビュー・感想

デール・カーネギーの「道は開ける」は、名著中の名著だが、事例がたくさん出てくるため、非常に文章が多く、読みづらいと思う方も多い本である。その名著のエッセンスを抽出して、わかりやすい解説を加えたものが、本書である。図解化することでイメージ的に理解する事ができるようになっているので、「道は開ける」が読みづらいと感じた人にはいいかもしれない。

個人的には、まずはコミック版をお勧めしたい。そして、テキスト版の「道は開ける」、最後にこの図解版というのが良いと思う。ただ、コミック版にも人によってよしあしがあるので、図解の方が好きだという人は、図解版からテキスト版へ移行するのをお勧めしたい。

図解版で内容をわかりやすくし、A4サイズで見やすくなっているが、その分、内容が薄くなってる部分もある。図解版だけで終わらずに、テキスト版も必ず読むようにしてほしい。

「道は開ける」は1回だけ読む本ではなく、人生の節目節目や定期的に何度も何度も読み返す本である。その意味で、読み返す時間がないときに、振り返りに使うには非常に有効だと思う。

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