WebサービスAPIはなぜ使いやすいのか?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

疎結合のための Web API – naoyaのはてなダイアリー

Web API を使うと疎結合になっていいわけですよ。Web のインタフェースは変わりにくいけど、内部の構造っていうのは四六時中いじりまくって変化しまくりですから。パブリック & プライベートの話も、外から RSS 取ってる分には、ウェブに見えてるものが見えてる分にはパブリック、見えてないもんに関してはプライベート、という風に切り分けられるからミスは出ないですよね。

おーそうだ!「Web APIってのは疎結合だからいいんだ!」って思った。
いろんなところでWebサービスをやっていてAPIを提供しているが、結構使い勝手がよくて感謝している。
でもなんで使い勝手がいいのか?っていうのをうまく言葉にできずにいた。
そういうところへ、上記のページを発見することとなり、持った湯飲みをバッタと落とし、小膝叩いてニッコリ笑った(@浜村淳)わけである。
結合度 : Wikipedia

全ての既存のソフトウェア製品の内部(より具体的にはソースコード)の各機能各データに対して、どのデータはどこで利用されまたどこで利用されていないか確実に判断できるよう整理、分割が行き届いている状態を結合度が低いと表現する。結合度は低いほど好ましい。

とあるように、「結合度は低いほど好ましい」つまり疎結合であればあるほどいいというわけである。
そういう意味で「データはどこで利用されまたどこで利用されていないか確実に判断できるよう整理、分割が行き届いている」ため使い勝手がいいのである。
やっぱりこれからはWebAPIだね。
データのやりとりは、CSVではなく、これからXMLの時代だよ!

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