バーのある人生 – 枝川 公一 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

バーのある人生 (中公新書)
枝川 公一
中央公論新社

バーの重い扉の向こうには、非日常の空間が待っている。そこは、酒だけを売っている場所ではない。客のひとりひとりが、バーテンダーと対面し、一期一会の時間を購 い、空間に戯れる町の?秘境?である。そこには、シキタリもあれば、オキテもあ る。しかしそれらは、居心地をよくするものでこそあれ、がんじがらめの規則ではな い。これから出かける人の背中をそっと押し、行き慣れた人をさらなる一軒へ向かわ せる、体験的バー案内。

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書評・レビュー・感想

バーの良さを改めて教えてくれる本である。

個人的にはバーとは、飲み物付のカウンセリングだと思う。
平均的な料金は、チャージ500円、1杯1500円なので、3杯飲んで5000円といったところ。
1人で行って、1~2時間、アルコールを飲みながらカウンセリングを受けて5000円。
リーズナブルだと思う。

酒だけを売っている場所ではない・・・・それがバー。
人によって買っているものが違う・・・・それがバー。

バーのない人生なんて。

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