そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの? – 深沢 真太郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

◆「考える」ための基本をやさしく解説

「考えてから発言して」「ちょっと考えればわかるだろ」「もう一度ちゃんと考えてみて」などと、上司や先輩に言われたことがある人は多いはず。仕事をこなしていく中で、「考える」ということは必要不可欠です。本書では、「きちんと考える」ときに押さえておきたいポイントから、論理的に考えるためのきっかけのつかみ方、問題を解決する方法までをやさしく解説します。

◆ストーリーと20のポイントでわかる!

舞台は新幹線の中。広告会社に勤めるサオリは、偶然隣りの席になった数学を専攻する大学院生・優斗に、今まで誰にも聞けなかった「どうすればちゃんと考えられるのか?」という疑問をぶつけます。仕事に伸び悩むサオリが、優斗との会話で何から考え始めればよいのか、どう考えれば斬新なアイデアが生まれるのか、根拠ある考えの裏には何があるのかなどを学んでいきます。

◆今日から使える「考えるコツ」が身につく!

早くゴールにたどり着くための効率的な考え方、三段論法・消去法の便利な使い方、どんなツッコミにも答えられる頭の中の整理法、相手を論破する反例と背理法の活かし方など、毎日の仕事に役立つ考え方を多数紹介。丁寧な解説と豊富な図表で、誰でも簡単に楽しみながら「考えるコツ」をつかむことができる一冊です。

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書評・レビュー・感想

良書だと思う。

「論理的に考える」ことについてとても分かりやすく解説している。ストーリー仕立てなので、読み手の体力にも配慮しており、内容、構成ともにグッド!

これは新入社員向けの課題図書にしようと思う。

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