マンガでやさしくわかる法人営業 – 高城 幸司 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

マンガでやさしくわかる法人営業
高城 幸司
日本能率協会マネジメントセンター

主人公は、食品メーカーに勤める小平優子(26)。

会社の大幅な営業体制の見直しが行われ、出向した先で売ることになったのは、アニメのキャラクター「きのこ姫」でした。優子は、持ち前のガッツで「きのこ姫」の売り出しに奔走。「法人営業」のいろはを学んでいきます。ストーリーと解説のサンドイッチ形式で楽しみながら「法人営業」の基本とスキルアップのコツが身に付く1冊です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

マンガでやさしくわかるシリーズは、マンガだからとバカにしてはいけない。
マンガだからこそ、エッセンスがわかりやすい。

長年、法人営業をやっているが、実際にできていることと、できていないことがシンプルにわかる。マンガなので、肩の力みもなく、自然体で読めるので、取り入れようと思える部分もあった。

法人営業に正解はないが、個人個人の勝ちパターンはある。
より勝率が高い勝ちパターンへ自分の営業スタイルをバージョンアップさせるキッカケに。

マンガでやさしくわかるシリーズは最近、ちょくちょく読んでいるが、お勧め。食わず嫌いはよくない!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です