バーという嗜み – 伊藤 学 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

好きな酒を飲むだけなら、居酒屋でもバルでも家でもできる。では、「バーを愉しむ」とはどういうことなのか。プロ目線の店選びやスマートな飲み方、飲み比べたいウイスキー案内まで、バーを生き方のスタイルにするために、現役バーテンダーがこっそり教える、今夜バーに行きたくなる、バーの教本。

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書評・レビュー・感想

社会人になり、1人で飲むようになり、バーへ行くようになる。
なぜ自分がバーに行くのかが改めてよくわかった。

バーは、たしかにお酒を飲むところであるが、お酒を飲むだけなら居酒屋でも立ち飲み屋でも飲める。バーでしかできないこととは?

人によって答えは違うはずだが、個人的には、バーへは基本1人で行く。
そして、話を聞いてもらう。
バーテンダーはカウンセラーのようである。
酒を飲みながら話をして、すっきりして帰る。

バーは、非日常を楽しむ空間。それが人生を豊かにする。
あー、バーのない人生なんて考えられない。

バーに行けば、大人になって良かったと思う。
そして、バーというのは基本的には1人で行くものだと思う。

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