【コスパ最高!】 3万円を切るノートPC「アルタイル VH-AD」を購入した!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

5年ほど前に家人用に格安の自宅デスクトップPCである「DELL(デル)のVostro 230 スリムタワー」を購入して使っていたが、CPUが、Celeron 450(2.2GHz)という1コアなので、サイトを閲覧しながら、youtubeなどを観たりする時に動きがかなりモッサリするということで家人から文句が出ていたため、新しくマシンを購入することにした。

購入したのは、3万円を切るノートPC「アルタイル VH-AD」である。

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低価格ノートパソコンであるが、CPUにはインテル Celeron N3150モバイル・プロセッサー(クアッドコア、1.60GHz)と低価格ノートらしくなく、4コアのCPUがついており、この価格帯であれば、11型が多いが、液晶が14型ということにも惹かれた!

メモリが2GB固定で増設することができない点は痛いが、デフォルトのストレージ(32GB eMMC)は7mm厚のSSDやHDDであれば後から増設も可能ということだったので、特に問題なしと判断。メモリに関しては、レビューにてメモリースロットは見当たらないので、オンボードメモリになってるようである。(もしかすると、今後、ニューモデルでメモリが増設できるようになるかもしれない)

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ベンチマークなどを確認しているサイトをチェックしたところ、CPUは、Core i5の半分程度の能力だが、低価格・省電力モデルのCPUとしては健闘している方だと思う。4コアなので、マルチタスク処理にも強い点は大きい。

基本構成は以下の通りである。

OS:Windows 10 Home 64bit のインストール
CPU:インテル Celeron N3150 (クアッドコア/定格1.60GHz/最大2.08GHz/L2キャッシュ2MB)
グラフィック:14インチ光沢液晶(1366×768) / インテル HDグラフィックス(CPU内蔵)
メモリ:2GB DDR3L
ハードディスク:32GB eMMC(2.5インチ7mm HDD 増設用マウンタ付属)
光学ドライブ:光学ドライブ なし
マザーボード:CPU内蔵マザーボード
無線LAN:IEEE802.11 b/g/n
WEBカメラ:あり

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カカクコム経由で購入すると、Kingsoft Officeがバンドルされているが、アマゾン経由で購入すると送料が無料になるので、アマゾンで購入した。また、動作検証済みのおすすめSSDとして、SanDiskのZ400s(128G)が約5,000円で売られていたのでこちらも合わせて購入。

増設用マウンタが付属しているので、SSDの増設は難しくなさそう。プリインストールされているWindows10を使うほうがいいと思うので、eMMCからSSDにデータをクローンする予定。

パソコン本体で税込み3万円、SSD128GBを追加しても+5000円。コストパフォーマンスが非常に高いパソコンだと思う。

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