スタンスミス(stansmith)(2015春夏モデル)がやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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春になったので、 スニーカーがほしくなり、スタンスミス(2015春夏モデル)を購入した。2016春夏モデルは、2番目と3番目のパンチングの間に入っているSTAN SMITHの文字が余計だなと思い、シンプルな2015春夏モデルのWhite/Greenを購入。

2015年のSTAN SMITH は上質なガラスレザーを使用し光沢感と高級感のある素材を使用。ヒールパッチ部分はスムースレザーを使用しており、より鮮やかなカラーリングが特徴的。シュータンの伝統のロゴは型押しを採用し、アウトソールのオフホワイトのカラーリングはより忠実にビンテージテイストを再現している。

さすがは、ガラスレザー。汚れにくそう。

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ちなみに、スタンスミスには、安いスタスミスと高いスタンスミスがある。高いスタンスミスは、アディダスの本店や並行輸入品などで扱われる復刻版のスタンスミス。安いスタンスミスは、ABCマート専売のスタンスミス。違いは、素材などであるが、5千円くらい違う。

【調査】ABCマートのスタンスミスは何故安いのか違いを直接聞いてみた!

ネットに出回っている情報と総合してまとめるとこういうことのようです。

使っている素材が全然違う。
→復興版は環境にも配慮した高品質の天然素材を使用。
ABCマート限定版は廉価な革と合成皮革の合わせ。
加工も復刻版スタンスミスは忠実に当時を再現している。
(例:使用する皮の材質、カカトのマーク部分のシボ加工、皮表面の加工、刺繍のきめ細かさなどなど)

つまり、より細やかな仕事と高品質の素材でクオリティ高く、かつ環境に優しく復刻したのが本家アディダスの復刻版スタンスミス。
同一の型でありながら、材質や加工などを工夫し、廉価に仕上げたのがABCマート版ということのようです。

確かに、ABCマート版の方はヒールパッチがツルッとした感じですし、革の質感もどちらかといえばツルツルとしたなめらかな加工です。その点、復刻版本家スタンスミスの方は、ヒールは丁寧にシボ加工が施され、アウトソールの革の加工も天然皮革の質感を残した感触になっています。どちらが偽物で、どちらが本物というわけではありません。いわば、商品の方向性の違いです。どちらを選ぶのかはもはや、皆さんのセンス次第ということですね。

今回購入したのは、高いほうのスタンスミス。

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楽しみ!

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