すごい会議 – 大橋 禅太郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

この本に書かれていることは、僕が実際にアメリカで起業をしたときに体験した会議のやり方です。僕はこの会議のやり方とそのスピリットに大きく影響を受けました。おかげで、いまでは、こうしてやりたいことがやれています。実は会議の司会というのは、思ったより簡単なことではありません。そこで、参加者に「こういった質問を、この順番ですれば」といった形で、あなたのオフィスで実際に明日から使えるように書きました。実際に使ってみていただき、成果を出していただければ僕はうれしいです!

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書評・レビュー・感想

以前、少し読んだことがあったが、内容を忘れてしまったので再読した。

おーたしかにそんな話だったという感じでスイスイ読み進められた。この「すごい会議」は、定例会議のような会議ではなく、合宿や役員会議、役職者会議などの本質や高度な内容を議論するのにぴったりなやり方だと思う。

進め方が難しいのが難点だが、この「すごい会議」を会社で導入するには、本書を対象者全員が読んでいることがポイントかなと思った。やはり成功例というか、ゴールイメージがあるのとないのでは結果が全然違うと思う。

内容は良いので、実際に使えるかどうかがポイントかな。

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