【解決した!】 BootcampにWindows7をインストールしたら「このファイルのデジタル署名を検証できません。」というエラーが出た!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

名称未設定

MacBook Pro (13-inch, Mid 2013)にWindows7(64bti)を入れようと思い、以前、Windows7(32bit)を入れた時の備忘録をチェックしてみた。

MacBookAirのBoot Camp にWindows7を入れてみた!

この手順に従って、BootcampにWindows7をインストールしたら「このファイルのデジタル署名を検証できません。」という以下のようなエラーが発生した。

Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更が原因の可能性があります。問題を修正するには次の方法があります:

 1.windowsインストールディスクを挿入してコンピューターを再起動します。
 2.言語の設定を選んでから、「次へ」をクリックします。
 3.[コンピューターの修復]をクリックします。

このディスクがない場合は、システム管理者またはコンピューターの製造元にお問い合わせください。

理由がわからなかったので、ネットで調べると、解決方法が載っていた。BootcampのWindows 10対応以降が発生してからこの問題が出ているらしい。

BootcampでWindowsのインストールに失敗する問題の解決方法 AppleSSD.sys 0xc0000428 このファイルのデジタル署名を検証できません。

問題は、Windows 7のisoファイルから作ったインストール用のUSBメモリを利用してインストールすると、本来はBootCampアシスタントが自動的にBoot Camp Support SoftwareをダウンロードしてUSBメモリに配置するが、この自動的にダウンロードされるものに問題があるため自分でダウンロードして置き換える必要があるとのこと。

「Boot Camp Support Software 5.1.5621」を使ったがコレならうまくいった。

注意点としては、1回途中でインストール失敗しているため、既にWindowsパーティションが存在するので、単一パーティションに戻す必要がある。そして、単一パーティションに戻したあとに再度Boot Camp アシスタントを起動して、インストールをやり直すという手順が必要だった。

上記のように、一度失敗したWindowsの再インストールはちょっとやり方が異なるので、以下のサイトが参考になった。

[解決]AppleSSD.sys 0xc0000428 このファイルのデジタル署名を検証できません。

OSのインストールというのは、たまにしかやらないから、いつもどこかで躓くなあ~。
まあ仕方がないんだけど。

もし同じような状況で困っている人がいたら参考に。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です