『僕たちの好きだった革命』を見てきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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KOKAMI@network vol.9 『僕たちの好きだった革命』

鴻上尚史が約2年ぶりに作・演出を手がける新作は、
「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦とタッグを組んで生み出す『伝える言葉』
堤幸彦・鴻上尚史の共同企画として長年温められてきた本作品が、魅力的なキャストを迎えて、ついに上演されます!
[東京公演]
会場:新宿・シアターアプル
公演日程:2007年2月28日(水)~3月11日(日)
料金:S席=\7,500 / ジーンズシート=\4,000(全席指定・税込)

新宿のシアターアプルへ観に行ってきました。
やっぱり鴻上尚史の演出はすばらしく感性を刺激する。
斬新さに驚き、ぐいぐいと引き込まれていく。
開場は17:30で、開演は18:00だったが、その30分間が面白かった。
なぜなら、もうすでに幕は開いていて、すでに演出が始まっていたからである。
ここからはネタばれなので自主規制。
しかしながら、映画やTVと違って演劇の身近さを実感した。
距離感が近いというか一体感があるというかそのあたりの贅沢さを味わった。
鴻上作品にでる女優さんは素敵な人が多い、辺見エミリしかり、牧瀬里穂しかり、今回の片瀬那奈しかり。女優が魅力的なのか、魅力的に演出しているのか、両方なんでしょうね。
東京公演は、3/11までですが、オススメです。
当日チケットも用意しているとのことなので、別に関係者じゃありませんし、頼まれたわけでもありませんが。

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