まんがでわかる 7つの習慣 – フランクリン・コヴィー・ジャパン (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

世界で3000万部、日本国内で160万部を突破した自己啓発本の金字塔『7つの習慣』が初のまんが化! 大ヒットした『まんがと図解でわかる7つの習慣』よりもさらにわかりやすく、エッセンスをまとめました。亡き父のバーを再開すべく、バーテンダーを目指す主人公・歩が勤め始めたバー・セブン。そこへ訪れる人々の悩みと気づきが、7つの習慣の要点とリンクし、読み応えのある物語となっています。自分を変え、人生を変えたいと願うすべての人に。

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書評・レビュー・感想

久し振りに「7つの習慣」を読み返した。しかもマンガで!
やはりいい! 原点回帰というか、エッセンスがつまっていると思う。

このマンガを読んで「7つの習慣」に興味を抱いた人はマンガではないテキスト本を読んでほしいと思う。

重要度と緊急度による4つの領域の話や、影響の輪と関心の輪の話など、自分が過去の影響を受けてきたものが詰まっている。「影響力が及ばないことに悩むのは無意味」なんて懐かしいが、その通り。

人生で目移りしたり、混乱したりする時は、自分が何を目指しているのか?何を信じているのか?という原点に立ち戻ることが重要であるが、その点にもしっかりと触れれていて、マンガとはいえ、エッセンスは十分。

原点がブレてしまうと、自分にたくさんの選択肢があるように勘違いしてしまうし、それでは結局、何も進まない。「やらない」という選択を自信をもって決断できるようになると前に進みやすいというのは至言だと思う。

原点を持っていなければ、人は変化に耐えられない!

良書!!!

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