江戸の検屍官 – 高瀬 理恵 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

殺された者たちの無念の声を聞く…検屍の概念を江戸の捜査方が発揮したら…という斬新な視点から描く大江戸捕り物控え。同名人気小説を時代劇コミックの新星、高瀬理恵がダイナミックにコミック化!

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書評・レビュー・感想

時は江戸時代、絵師・お月の書く似顔絵を元に凶悪犯罪を解決していく北町奉行所の同心・北沢彦太郎の話である。絵が細かく、丁寧に書かれているので非常に良い。江戸時代の捕り物系なので、鬼平犯科帳的な感じが好きな人なら好物だろう。

原作があるので、ストーリーがしっかりしており、非常に読みやすい。
時代小説が好きな人にもお勧め!

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