中野京子が語る 橋をめぐる物語 – 中野 京子 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

橋は異なる世界を結ぶもの、ドラマが生まれる舞台です。怖い橋、空想の橋、史実の中の橋、血なまぐさい橋、愛の橋、この世とあの世をつなぐ橋などさまざまな橋の興味深い話が、引き込まれるような文章で生き生きと語られております。

「橋をめぐる物語」は、奇妙な橋、怖い橋、運命が変わる橋など不思議な物語も多く収録してあり、私たちをちょっぴり異次元の世界に誘う、橋渡しをしてくれます。普段なにげなく渡る橋が違って見えたとき、暗渠になり名前だけが残っているなど橋の名残を見つけたとき、どんな物語が秘められているのか気になりだしたら、あなたも中野さんに次いで「橋フェチ」の仲間入りです。ようこそ!

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書評・レビュー・感想

中野京子の「橋」に関するエッセイ。

本のジャケットを見て、絵画に描かれた「橋」に関する話だろうと勝手に思って読みすすめたが、絵画はほぼ関係なかった。残念。

内容は北海道新聞の夕刊に連載している「橋をめぐる」エッセイをまとめたものなので、1つ1つが短く、まあ読みやすいといえば、読みやすいが、深みはない。

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