マンガ西洋美術史01 「宮廷」を描いた画家 – 中野京子 (監修) (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「画家は何を描いたか」をテーマとした、中野京子監修 マンガシリーズ第1弾!

自由に描けなかった時代、強烈な個性を作品に照射した宮廷画家たち。ナポレオン、マリー・アントワネット、フェリペ4世などに仕え、
豪華絢爛の宮廷を描いた、5作家、ベラスケス、ヴァン・ダイク、ゴヤ、ダヴィッド、ヴィジェ=ルブランの激動の人生!本書監修者の西洋文化史家の中野京子による、図版を豪華に使用した、丁寧な作家解説付き。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

西洋美術への入門書にはぴったりかもしれない。マンガだし。

 ・スペイン、ハプスブルグ家のフェリペ4世に仕えたベラスケス
 ・イギリス、チャールズ一世に仕えたヴァン・ダイク
 ・スペインの4人の王に仕えたゴヤ
 ・フランス、ナポレオンに仕えたダヴィッド
 ・フランス、マリー・アントワネットに仕えたヴィジェ=ルブラン

それぞれが宮廷画家としてどのような人生を歩み、何を描いたのかがわかるようになっている。マンガというのは入門書としてほんとにいいものだと思う。

こういう本で興味をもって、美術史や西洋史、キリスト教の歴史などに興味をもっていければ子供たちにとってはいいんだと思う。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です