【強烈!】【超しょっぱい】 富山ブラックラーメンを食べてきた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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「富山ブラック」ラーメンを食べてきた!

行ったのは、池袋にある「石神秀幸 極み麺セレクション」である。こちらは、期間限定で全国各地の実力店を招致している。

 第1弾 : 麺屋白神
 第2弾 : 長尾中華そば
 第3弾 : 金沢濃厚中華そば神仙
 第4弾 : 大分佐伯ラーメン
 第5弾 : 富山ブラック

という変遷を経て、現在、やっているのが富山ブラックだった。

Wikipedia – 富山ブラック

1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。この時は屋台であったが、後に屋号を「大喜」(小と大があるが、小で他のラーメン店の並の大きさである)として富山市西町に店を構えた。2000年頃、当時の店長が閉店を決意したが、ある企業が屋号を買い取り、「西町大喜」の店名で多店舗展開した。

この頃、富山のラーメン情報を扱う草の根の電子掲示板で、「大喜」に加え「麺家いろは」「竜豊」「万里」といった富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して富山ブラックと呼ぶようになった。これらの店舗の中には、当初違う種類のラーメンを提供していた店や「中華料理店」の類であったものが、注目度の上昇に合わせて富山ブラックに主軸を移したところも少なくない。

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富山ブラックは「新味」と「元味」の2種があった。

「新味」はしょっぱさを抑えて出汁を強調しているらしく、「元味」は本場通りのしょっぱさとのこと。
初めての方は「新味」をオススメと書いてあったが、せっかくなので、本場のしょっぱさを知りたいと思い、「元味」を注文!

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真っ黒なスープに、たっぷりのネギとブラックペッパーという見た目がけっこうえげつないラーメンがでてきた。

まずはスープを一口・・・・・・・・・しょっぺえ~

スパイスも強烈で、麺も黒光りしている。
これは強烈だね。

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ということで、個人的にはきつ過ぎた。。。
あんなしょっぱいもの、申し訳ないけど、食べきれない。

好きな人は好きなんだろうけど、あれを普段から食べていたら味覚がおかしくならないかな?

前回の佐伯ラーメンの方が好きだったね。

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