監査役野崎修平(銀行大合併編)

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監査役野崎修平(銀行大合併編)監査役野崎修平(銀行大合併編)

監査役は、会社全体の会計及び業務を監査する役職である。
あおぞら銀行監査役の野崎修平は、行内のあらゆる不正にメスを入れ、銀行の信頼回復のため邁進していた。
そして今、あおぞらの負の遺産を清算せずに合併を進める頭取に対して、野崎が新たな戦いを決意する!!


「監査役 – 野崎修平 (銀行大合併編)」の計4冊は、「監査役 – 野崎修平(1~12巻)」の続きである。
メガバンク時代に突入し、よつば銀行、ひかり銀行との3行合併へむけてあおぞら銀行は進んでいく。
基本的な内容は、「監査役 – 野崎修平(13~16巻)」という感じ。
どんどんと大味になってきてサラリーマン金太郎化してきた印象がある。
まあ金太郎に比べればまだだいぶマシかと思う。
ん~サラリーマン金太郎化というよりは、島耕作化かもしれない。
今回も全巻一気買い。とはいってもたった4冊やけど。
1冊あたりは前回と同じで315~367円也。
デスノートと違って結構早く読める。
ちょっとづつ内容が薄くなっている(大味)のが気になるが、せっかくここまで読んだので、次の「頭取 – 野崎修平」も読んでみたいと思っている。

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